FX海外業者に多い無登録業者とは?

無登録業者でもいろいろ

無登録業者というのはその名のとおり、登録していない業者ということですが、FX海外業者の場合にはいくつかの種類に分類することができ、必ずしも無登録業者は悪徳業者とか闇業者というわけではありません。まず1つ目は、本国では登録している正規のクリーンな業者であっても、日本の金融庁には登録していないという場合があげられます。FX業者は、それぞれの国において登録する必要があるわけで、日本の金融庁に登録していない業者だと日本国内においては無登録業者という扱いになってしまいます。

闇業者もあるので気をつけるべし

無登録業者の中でも2つ目の種類には、どこの国でも登録せずに金融免許を持っていない業者があります。これは闇業者や悪徳業者と呼ばれる所が多いので、気を付けなければいけません。日本国内で登録していない所でも、本国で登録していればそれなりに信用することはできますけれど、本国でも登録していないという所はトラブルが起こりやすかったり、トラブルが起こっても解決する手立てがなく泣き寝入りすることになりかねませんから、できるだけ避けるようにしましょう。

クローン業者はかなり悪徳

3つ目の種類ですが、無登録業者の中には、一見取引サイトを見た感じでは登録者番号もしっかり表示されていたり、企業名も評判が良かったりして信頼できそうに見えるのですが、実意はそれは実在する登録業者のサイトや免許番号などをコピーしただけのクローンサイトだったということがあります。これはかなりの悪徳サイトである可能性があるので、海外業者を利用する際には真っ先に避けなければいけないタイプの業者と言えます。クローンサイトかどうかを見分ける方法は実はとても簡単で、まず気になった海外業者のサイトを見ながら業者名や登録番号をチェックし、WEBで業者名からそのサイトに行けるかどうかを確認する方法で簡単に見分けることができます。クローンサイトでは、サイトの見た目は本物そっくりでも公式ホームページとは異なるアドレスになっているのが特徴です。